学校への道のり上學的路

雨の日の朝、家を出てから電車で学校に着くまでの様子をえがいた文章です。以第一人稱描寫下雨天早上從在家吃早餐到搭電車抵達學校的通學路。

私は毎朝六時半に起きます。窓を開けると、外はまだ少し暗いです。母が台所でみそ汁を作っていますから、家の中はいいにおいでいっぱいです。私は顔を洗ってから、ご飯を食べに行きます。

我每天早上六點半起床。 打開窗戶的時候,外面還有點暗。 媽媽在廚房煮味噌湯,所以家裡滿是好聞的香味。 我洗完臉以後,就去吃早餐。

朝ごはんはご飯とみそ汁と卵だけですが、私はこの時間がいちばん好きです。食べながら、母とその日の天気の話をします。「今日は雨が降るから、傘を持っていきなさい」と母が言いました。私は「はい」と答えて、かばんの中に小さい傘を入れました。

早餐只有白飯、味噌湯和蛋,但我最喜歡這段時間。 一邊吃,一邊和媽媽聊那天的天氣。 媽媽說:「今天會下雨,所以要帶傘去喔。 」我回答「好」,然後把一把小傘放進了書包裡。

七時十分に家を出ます。家から駅まで自転車で五分ぐらいです。雨の日は自転車に乗ることができませんから、歩いて行きます。今日は雨でしたから、歩きました。少し時間がかかりましたが、道のあじさいの花がとてもきれいでした。

七點十分出門。 從家到車站騎腳踏車大約五分鐘。 下雨天不能騎腳踏車,所以要走路去。 今天下雨,所以我是走著去的。 雖然花了多一點時間,但路邊的繡球花非常漂亮。

新宿駅はいつもとても混んでいます。電車が来る前に、ホームには人がたくさん並んでいます。私はいつも同じ場所に立って、電車を待ちます。電車の中では、本を読んだり、音楽を聞いたりします。窓の外を見ながら、今日の授業のことを考えます。

新宿車站總是非常擠。 在電車來之前,月台上已經排了很多人。 我總是站在同一個地方等車。 在電車上,我有時看書,有時聽音樂。 一邊看著窗外,一邊想今天的課。

学校の前の駅に着くと、友達がよく待っています。「おはよう」と言って、一緒に学校まで歩きます。学校は駅から十分ぐらいですが、友達と話しながら歩くと、近く感じます。途中にパン屋があって、いいにおいがします。時々、そこで小さいパンを買って食べたりします。

到了學校前面那一站,朋友常常已經在等我。 我們說一聲「早安」,就一起走到學校。 學校離車站大約十分鐘,但和朋友一邊聊天一邊走,感覺很近。 路上有一家麵包店,香味很棒。 有時候我們會買一個小麵包邊走邊吃。

学校に着くのは八時十分ごろです。授業が始まる前に、教室で少し休みます。電車で行くのは少し疲れますけど、毎日同じ道を通るのは楽しいと思います。来年は自分の自転車でもっと遠くまで行きたいです。でも、今は電車の旅がいちばん好きです。

到學校的時候大概是八點十分。 上課之前,我在教室裡休息一下。 搭電車去雖然有點累,但我覺得每天走同一條路很有意思。 明年我想騎自己的腳踏車去更遠的地方。 不過現在,我最喜歡搭電車的這段路。