晋の太元年間のことである。武陵の地に、漁師として暮らしを立てる一人の男がいた。彼は日々小舟を操り、川をさかのぼっては魚を捕り、貧しいながらも穏やかな日々を送っていた。晉太元年間,武陵之地有一位以打魚為生的男子。 他每日駕著小舟逆流而上,捕魚以維生,過著雖然清貧卻安穩的日子。