今朝、いつもの電車に乗って会社に向かっていました。次の駅で降りる準備をしようとしたとき、ポケットにあるはずのスマートフォンがないことに気がつきました。あわててかばんの中を何度も探しましたが、どこにも見つかりません。胸がドキドキして、頭の中が真っ白になってしまいました。
今天早上,我像往常一样坐电车去公司。 准备在下一站下车的时候,我忽然发现口袋里应该有的手机不见了。 我慌慌张张地把包里翻了好几遍,可是哪里都找不到。 心脏怦怦直跳,脑子里一下子变成一片空白。
よく思い出してみたら、さっき座席に座っていたとき、電話に出ないように音を切ってから、シートの横に置いた気がします。立ち上がったときに、そのまま忘れて電車を降りてしまったのかもしれません。次の駅で電車を降りて、すぐに駅員さんのところに走りました。
仔细回想了一下,刚才坐在座位上的时候,我为了不让电话响起来,把手机调成静音之后顺手放在了座椅旁边。 站起来的时候,应该就是这样直接忘在车上下车了。 我赶紧在下一站下了车,立刻跑到站务人员那里。
「電車の中にスマートフォンを忘れてしまったんですが」と息を切らしながら言うと、駅員さんは落ち着いた声で「何時ごろの電車に乗りましたか」と聞いてくれました。「八時半ごろの上りの電車だったはずです。黒いスマートフォンで、青いケースがついています」と説明しました。駅員さんはメモを取りながら、ていねいに話を聞いてくれました。
「不好意思,我把手机忘在电车上了。 」我喘着气说道。 站务人员用很沉稳的声音问我:「您坐的是几点的电车呢? 」「应该是八点半左右的上行电车。 是黑色手机,套着蓝色手机壳。 」我向他说明。 站务人员一边记笔记,一边非常仔细地听我说话。
「忘れ物センターに届いているかどうか、確認してみますね」と言って、駅員さんはすぐに電話をかけてくれました。電話を待っている間、私は不安でしかたありませんでした。値段はそれほど高くないスマートフォンですが、家族や友達の写真や、仕事の連絡先が全部入っているからです。
「我帮您查一下有没有送到失物中心。 」他说完便马上打了电话。 在等电话的那段时间里,我不安得不得了。 手机本身并不算贵,可里面有家人和朋友所有的照片,还有工作上的联系方式。
十分ほど待ったあと、駅員さんが笑顔で「同じものが届いていますよ。池袋の忘れ物センターまで取りに行ってください」と教えてくれました。心からほっとして、思わず「本当にありがとうございます」と何度もお礼を言いました。すぐに電車に乗って池袋に向かいました。
大约等了十分钟,站务人员笑着告诉我:「有一台一模一样的送到了。 请到池袋的失物中心去领取。 」我从心底里松了口气,忍不住反复说了好几声「真的非常感谢您」。 然后我立刻坐上电车,直奔池袋。
忘れ物センターでは、身分証を見せて簡単な書類を書くだけで、無事にスマートフォンを返してもらえました。ケースの色も傷もそのままで、本当に懐かしい気持ちになりました。日本の落とし物の文化はすばらしいといつも聞いていましたが、自分でそれを体験して、あらためて感心しました。これからは、電車を降りるときに必ず周りを確認するようにしようと思います。
到了失物中心,只要出示身份证、填一张简单的表格,就顺利把手机领了回来。 手机壳的颜色和上面的小划痕都还在原来的位置,让我有种久别重逢的感觉。 一直以来都听说日本的失物文化非常了不起,亲身体验过一次之后,我更加佩服了。 以后下电车之前,我决定一定要再确认一下座位附近。