〜だに
作り方
N1感情文語的文学
意味
「〜するだけでも」という意味で、あることを考えたり想像したりするだけで感情が強く沸き起こることを表す。また、否定形を伴って「〜さえしない」という意味でも使われる。
補足ノート
文語的な表現。現代では「想像するだに」「考えるだに」「夢にだに」「微動だに(しない)」などの固定的な言い回しで使われることがほとんどである。感情の強調や、強い否定のニュアンスを添える。
「〜するだけでも」という意味で、あることを考えたり想像したりするだけで感情が強く沸き起こることを表す。また、否定形を伴って「〜さえしない」という意味でも使われる。
文語的な表現。現代では「想像するだに」「考えるだに」「夢にだに」「微動だに(しない)」などの固定的な言い回しで使われることがほとんどである。感情の強調や、強い否定のニュアンスを添える。