〜か〜ないかのうちに

作り方

N2時間文語的文学
辞書形
動詞
/
た形
動詞
ない形
動詞
かのうちに

意味

ある事象が起こる直前、または起こるとほぼ同時に次の事象が起こることを表す。

補足ノート

二つの出来事が非常に短い間隔で、あるいは重なり合うようにして起こる様子を表す。客観的な事実の描写に使い、後ろに話し手の意志や依頼、命令などは来ない。「〜とたん」に比べて、二つの出来事が時間的に「重なっている」というニュアンスが強い。

例文

授業が終わるか終わらないかのうちに、生徒たちは教室を飛び出した。

ベッドに入るか入らないかのうちに、彼は深い眠りに落ちた。

チャイムが鳴るか鳴らないかのうちに、ドアが開いた。

映画が終わったか終わらないかのうちに、明かりがついた。

着いたか着かないかのうちに、雨が降り出した。

ご飯が炊けたか炊けないかのうちに、彼は食べ始めた。

関連語彙

活用形リファレンス