〜ことだろう
作り方
N2程度推量標準文学
バリエーション
〜ことか
文語的
〜ことでしょう
意味
強い感情や感慨を表す時に使う表現。「どんなに」「なんと」「どれほど」などの副詞と一緒に使われることが多い。
補足ノート
心からの感動、驚き、嘆きなどの強い主観的な感情を強調する表現です。「どんなに〜ことか(だろう)」といった形で、その程度が甚だしいことを訴えます。「〜ことか」は非常に強い強調で文語的(堅い)であり、「〜ことだろう/でしょう」はそれよりは柔らかい感慨や推量を含んだ表現です。客観的な事実の報告ではなく、話し手の心の揺れを表します。