〜に越したことはない

作り方

N2比較標準
動詞
た形
動詞
に越したことはない
い形容詞
た形
い形容詞
に越したことはない
辞書形
な形容詞
/名詞
である
に越したことはない

意味

「絶対に必要というわけではないが、そうである方がいい・安全だ」と話し手の判断を述べる時に使う。

補足ノート

「〜より良いものはない」という意味。話し手が、絶対ではないが理想的・最善であると判断する時に使われる。

例文

用心するに越したことはないので、鍵を二重にかけた。

万が一のときのために、保険には入っておくに越したことはない。

何事も早めに準備をしておく. 早いに越したことはない。

値段が安いに越したことはないが、品質も大切だ。

仕事の環境は静かであるに越したことはない。

体は丈夫であるに越したことはないが、無理をしてはいけない。

この薬は、本物であるに越したことはない。

スタッフはプロであるに越したことはないが、熱意も必要だ。

関連語彙

活用形リファレンス