〜につけて

作り方

N2時間標準
辞書形
動詞
につけて

意味

何かの事態が起こるたびに、いつも自然と同じ感情や考えが湧き起こることを表す。「見る」「聞く」「考える」「思い出す」などの動詞とともに使われることが多い。

補足ノート

「見る」「聞く」「考える」「思い出す」などの動詞とともに使われることが多い。何かの事態が起こるたびに、いつも自然と同じ感情や考えが湧き起こることを表す。

例文

彼女の噂を聞くにつけて、心配になる。

写真を見るにつけて、楽しかったあの頃を思い出す。

母の顔を見るにつけて、自分の至らなさを感じる。

そのニュースを聞くにつけて、平和の尊さを考えさせられる。

故郷を思い出すにつけて、両親のことが気にかかる。

祭りの囃子を聞くにつけて、子供時代を懐かしく思い出す。

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