〜のみ

2つの意味1 / 2

作り方

N2限定堅い表現
辞書形
動詞
/名詞
のみ

意味

「それ以外にはない」という限定を表す。日常会話で使われる「〜だけ」の硬い表現で、書き言葉として使われることが多い。

補足ノート

助詞との語順について:「が」「を」「の」は必ず「のみ」の後に来ます(のみが、のみを、のみの)。「に」「で」「へ」「と」「から」などは、「のみ」の前後のどちらにも置くことができます(例:にのみ、のみに)。

例文

彼は、家族を顧みることなく、自分が仕事で成功することのみに力を注いでいた。

仕事で成功することのみが人生の目的ではない。

現状を打開するためには、自ら行動することのみが解決への道だ。

その映画の試写会へは招待された人のみが参加できます。

この町では指定された場所でのみ、タバコを吸うことができる。

日本では、1945年まで男性にのみ選挙権が与えられていた。

関連語彙

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