「当然~だろう」と予想される事柄とは違った結果になったことを表す。
話し手の驚き、不満、意外などの強い感情を伴う。客観的に理由を述べる「が」などと違い、主観的な気持ちが強調される。
一生懸命勉強したのに、不合格でした。
薬を飲んだのに、風邪が治りません。
今日は日曜日なのに、仕事をしなければなりません。
昨日は休みだったのに、仕事に行きました。
カメラが高かったのに、すぐ壊れました。
彼は親切なのに、あまり人気がありません。
昨日は暇だったのに、どこにも行きませんでした。
静かなのに、眠れません。