〜しても、期待する結果にはならないことを表す。
あきらめや無駄であるというニュアンスを伴う。「いくら」「どんなに」などの副詞と一緒に使われることが多く、後ろには否定的な表現が来る。
いくら後悔したところで、過去は変えられない。
今から急いだところで、間に合わないだろう。
どんなに謝ったところで、彼女の怒りは静まらない。
いくら説明したところで、彼には理解してもらえない。
どれほど努力したところで、才能がなければ無理だ。
どんなに泣いたところで、死んだ人は帰ってこない。