動作の継続(進行中)、習慣的な動作、あるいは状態の持続(以前の結果が残っている状態など)を表す。
「〜てる」は「〜ている」の短縮形で、話し言葉でよく使われます。「〜ておる(ております)」は「〜ている」の謙譲語で、自分の動作に使います。
今、本を読んでいる。
東京に住んでいる。
私は田中さんを知っている。
毎日運動している。
私はこちらで働いております。
あそこに座っておるのが父です。