〜といい〜といい
作り方
N1並列標準
意味
目立つ点(二つの代表的な例)を挙げて、対象の全体を評価する時に使われる。
補足ノート
二つの代表的な側面を挙げることで、話し手の強い印象(感嘆や呆れなど)を表現する。非常に優れているという称賛、あるいは非常にひどいという批判の両方の文脈で用いられる。「〜も〜も、全てにおいて……だ」というニュアンス。
例文
このバッグは、色といいデザインといい、私の好みにぴったりだ。
この映画は、ストーリーといい映像といい、全てが素晴らしかった。
新しい家は、間取りといい日当たりといい、申し分ない。
あのレストランは、料理の味といいサービスといい、最高だ。
彼女は、歌といいダンスといい、才能に溢れている。
この車は、性能といい燃費の良さといい、文句の付け所がない。