〜というより

作り方

N3比較標準
動詞
辞書形
い形容詞
/な形容詞
/名詞
というより
バリエーション
というよりも

意味

前件よりも後件の言い方のほうが、より実態に合っているという判断を表す。

補足ノート

前の表現よりも、後の表現の方が事実に近い、または適切であると言いたい時に使われる。

例文

歩くというより、走っているみたいだ。

教えてもらうというより、一緒に考えている感じだ。

今日は寒いというより、痛いくらいだ。

このお菓子は甘いというより、酸っぱい。

あの人は親切というより、おせっかいだ。

この部屋は静かというより、寂しい感じがする。

それは仕事というより、趣味だ。

彼は友達というよりも、家族のような存在だ。

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