〜というより
作り方
N3比較標準
バリエーション
というよりも
意味
前件よりも後件の言い方のほうが、より実態に合っているという判断を表す。
補足ノート
前の表現よりも、後の表現の方が事実に近い、または適切であると言いたい時に使われる。
例文
歩くというより、走っているみたいだ。
教えてもらうというより、一緒に考えている感じだ。
今日は寒いというより、痛いくらいだ。
このお菓子は甘いというより、酸っぱい。
あの人は親切というより、おせっかいだ。
この部屋は静かというより、寂しい感じがする。
それは仕事というより、趣味だ。
彼は友達というよりも、家族のような存在だ。
関連文法
N5