伝聞表現。断定した言い方を避けたい時にも使う。文末に「で」がつくこともある。
何かを聞いたが、それを断定的に言わずに、少しぼかして伝えるときに使われる。文末で使われたり、「とかで」の形で理由を表したりする。
明日から雨が降るとか。傘を持って行ったほうがいいよ。
彼は最近、新しい仕事を始めたとかで、とても忙しそうだ。
あの店の料理はとてもおいしいとか。今度一緒に行ってみない?
この辺りは昔、海だったとか。信じられないね。
明日は試験だとか。頑張ってね。
昨日は体調が悪かったとか。今はもう大丈夫?
田中さんは結婚したとか。本当かな。
昨日はお祭りだったとかで、街が賑やかだった。