〜として〜ない
作り方
N2限定文語的文学
意味
「1+助数詞」に付いて、その最小の単位ですら存在しないこと、そうではないことを強調する強い否定を表す。
補足ノート
最小単位(1+助数詞)を強調することで、全面的な否定を表す硬い表現。書き言葉として使われることが多い。
例文
誰一人として合格しなかった。
一刻として無駄にはできない。
一日として忘れたことはない。
一粒として無駄にしない。
誰一人として、彼の計画には賛成しなかった。
未だかつて、一軒として売れたことがない。
「1+助数詞」に付いて、その最小の単位ですら存在しないこと、そうではないことを強調する強い否定を表す。
最小単位(1+助数詞)を強調することで、全面的な否定を表す硬い表現。書き言葉として使われることが多い。
誰一人として合格しなかった。
一刻として無駄にはできない。
一日として忘れたことはない。
一粒として無駄にしない。
誰一人として、彼の計画には賛成しなかった。
未だかつて、一軒として売れたことがない。