〜はもとより

作り方

N2並列限定堅い表現
辞書形
名詞
はもとより

意味

ある事柄が当然であることは言うまでもなく、さらに別の事柄も同様であるという気持ちを表す表現。「〜はもちろん」よりも硬い表現で、書き言葉や改まった会話で使われる。

補足ノート

「〜はもちろん」の硬い表現。書き言葉や改まった場面で使われる。

例文

この料理は、味はもとより見た目もいい。

平日はもとより週末も仕事だ。

彼女は、日本語はもとより英語も堪能だ。

私の家は、テレビはもとより冷蔵庫さえない。

この病気は、本人はもとより家族も辛い思いをする。

その計画は、内容の変更はもとより中止も検討されている。

彼は、スポーツはもとより勉強もクラスで一番だ。

この地域では、車はもとより自転車さえめったに見かけない。

関連語彙