あざ

他の表記: , , アザ
頻度:

1生まれつき皮膚にある色の変わりやしみ(あざ)。ほくろや母斑(ぼはん)など、先天的な皮膚の色素沈着を指す。

名詞通常仮名だけで書く

例文

彼は背中に大きなあざがある。

生まれつきあざがある子どもを気にする必要はない。

皮膚科であざの診察を受けた。

2ぶつかったり打ったりしてできる皮膚の青紫色の痕(打撲による痕)、いわゆる青あざや内出血の跡。

名詞通常仮名だけで書く

例文

転んで膝にあざができた。

氷で冷やすとあざの腫れが引きやすい。

打ち身のあざは数日で色が変わっていく。