あぶる

他の表記: 炙る, 焙る, 烘る
JLPT:N2
頻度:

1火や熱であたためたり、湿ったものを乾かしたりすること。手や衣類を火のそばで温めるときなどに使う。

五段動詞他動詞通常仮名だけで書く

例文

寒い夜、手を火のそばであぶって暖まった。

雨で濡れた靴下をあぶってから履いた。

新聞紙で包んであぶると、焦げ目が付きやすい。

2直火や炭などで表面を軽く焼いて香ばしくすること。食材をあぶって風味を出す調理法。

五段動詞他動詞通常仮名だけで書く

例文

魚を網でさっとあぶって皮を香ばしくした。

寿司屋でそのネタは炙りで出されることが多い。

炙りサーモンは表面を軽くあぶることで脂の風味が引き立つ。

単語の関係

派生語
ます形あぶます
ない形あぶらない
た形あぶた
て形あぶて
ば形あぶれば
意向形あぶろう
命令形あぶれ
可能形あぶられる
受身形あぶられる
使役形あぶらせる
使役受身形あぶらせられる