1火や熱であたためたり、湿ったものを乾かしたりすること。手や衣類を火のそばで温めるときなどに使う。
寒い夜、手を火のそばであぶって暖まった。
雨で濡れた靴下をあぶってから履いた。
新聞紙で包んであぶると、焦げ目が付きやすい。
2直火や炭などで表面を軽く焼いて香ばしくすること。食材をあぶって風味を出す調理法。
魚を網でさっとあぶって皮を香ばしくした。
寿司屋でそのネタは炙りで出されることが多い。
炙りサーモンは表面を軽くあぶることで脂の風味が引き立つ。