1感謝の気持ちを表す決まり文句。形容詞「ありがたい」(=有難い、「めったになくてもったいない」の意)の連用形が音便変化してできた表現。仲のいい相手や目下にはそのまま「ありがとう」、丁寧に言うときは「ありがとうございます」(その場の感謝)、過去の行為への感謝は「ありがとうございました」、強調するときは「どうもありがとう」「本当にありがとう」と使い分ける。略して「どうも」「ありがと」とも。日本語学習で最初に覚える基本表現の一つ。ふつう仮名で書く。
手伝ってくれてありがとう。
わざわざ来てくれて、本当にありがとう。
本日はお忙しい中、ご来場いただきありがとうございました。
プレゼント、ありがと!すごく嬉しい。
「お先にどうぞ」「あ、どうもありがとうございます」