常に、変わらずその状態が続くことを表す副詞。日常的によく使われ、普通は仮名で書く。
彼はいつも朝七時にジョギングをする。
いつもいいアイデアをありがとう。
この店はいつも混んでいるから、早めに行ったほうがいいよ。
彼女はいつも礼儀正しく振る舞う。
否定文と組み合わせて『まったく~ない/決して~ない』の意味で使われることがある(話し言葉)。
彼は約束を守らない。いつも遅刻するし、連絡もしてこないから信用できない。
あのレストランにはいつも行かない。味が合わないから。
名詞的に『いつもの(〜)』で用いられ、普段の状態・いつものものや習慣を指す。普段使いでは「いつもの〜」が多い。
いつものカフェでコーヒーを飲みながら勉強した。
『今日のランチは何にする?』『いつもののでいいよ。』
彼はいつもの時間に来なかったので、心配した。