1常に、変わらずその状態が続くことを表す副詞。日常的によく使われ、普通は仮名で書く。
彼はいつも朝七時にジョギングをする。
いつもいいアイデアをありがとう。
この店はいつも混んでいるから、早めに行ったほうがいいよ。
彼女はいつも礼儀正しく振る舞う。
2否定文と組み合わせて「まったく~ない/決して~ない」の意味で使われることがある(話し言葉)。
彼は約束を守らない。いつも連絡もしてこないから信用できない。
あのレストランにはいつも行かない。味が合わないから。
3名詞的に「いつもの(〜)」の形で用いられ、普段の状態やいつものものごと、習慣を指す。
いつものカフェでコーヒーを飲みながら勉強した。
「今日のランチは何にする?」「いつものでいいよ。」
彼はいつもの時間に来なかったので、心配した。