努力や年数があっても出世や生活向上ができない、地位や評判が上がらない様子を表す慣用句。人や家業について使われる。
彼は何年たっても会社でうだつが上がらない。
うだつが上がらない家業を継ぐのをためらう若者もいる。
周囲からうだつが上がらないと言われるのは辛い。
努力を続ければ、いつかうだつが上がるかもしれない。