1竹の骨に紙や布を貼った、柄のついた平たい扇。折りたためず、手であおいで風を起こす。夏の暑さしのぎや夏祭り、応援などでよく使う。「団扇」は熟字訓で読みにくいため、ふつうかなで書く。
暑かったので、うちわでパタパタとあおいだ。
夏祭りで、店の名前が入ったうちわを無料で配っていた。
推しのライブに、自分で作ったうちわを持って行った。
祖父は今でも昔ながらの竹の団扇を愛用している。