1うっとりする・うっとりとした様子で、恍惚(こうこつ)として夢中になる、魅了されて我を忘れるような状態を表す擬音語・副詞。
彼女はピアノの演奏をうっとりと聴いていた。
窓の外の夕焼けを見て、みんながうっとりした。
彼は恋人の顔をうっとりと見つめた。
2ぼんやりと、現実から少し離れて物事を考えているような、うわの空の状態を表す擬音語・副詞(『うっとりする』で使われることもある)。
彼は窓の外を見てうっとりしていたが、何を考えているのかは分からなかった。
暖かい日差しにうっとりして眠ってしまった。
音楽を聴きながらうっとりと考え事をしていた。