1去年のさらに一つ前の年。今を基準にして「2年前の年」を指す時間名詞・副詞。日常会話では「おととし」、改まった場面や書き言葉では「いっさくねん」と読むことが多い。同類の時間語に「一昨日(おととい)」「明後日(あさって)」がある。
一昨年、大学を卒業しました。
おととしの夏は本当に暑かったね。
この店は一昨年オープンしたばかりだ。
おととし買った車がもう故障してしまった。
本社は一昨年の春に東京から大阪へ移転した。