かじかむ

他の表記: 悴む
頻度:

1寒さなどで手足の感覚が鈍くなったり、こわばったりすること。「手がかじかむ」のように使う。

五段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

冬の朝に外で長時間待っていると、指先がかじかんで痛くなる。

手がかじかんで字がうまく書けない。

冷たい水に触ると手がかじかむことがある。