1水分がなくて非常に乾いている様子。喉や土地がカラカラに乾いているなど、乾燥を強調する擬音語。
夏の畑は太陽で土がからからに乾いている。
長時間話して喉がからからになった。
水を飲んだらからからの胃が少し落ち着いた。
2中身がなくて空っぽな様子や、音がしないが空洞である様を表す擬音語(空虚、うつろ)。
彼の言葉は表面的で、聞いても心に響かずからからしていた。
古い樽は中がからからで軽かった。
3金属や物がぶつかって甲高く連続して鳴る音を表す擬音語(カラカラ、ガラガラに近い)。
古いドアが風でからからと音を立てた。
ポケットの鍵が歩くたびにからから鳴った。
4大声で笑うさまや、はしゃいで笑い転げる様子を表す擬音語(くだけた表現)
みんなの冗談に教室がからからと笑い声で満ちた。
彼の失敗話で友人たちはからから笑った。