きっと

他の表記: 屹度, 急度, キッと
JLPT:N4
頻度:

1そうなる、またはそうだと考えてほぼ間違いないという強い確信を表す副詞。

副詞通常仮名だけで書く擬音語・擬態語

例文

今度こそきっとうまくいくよ。

彼はきっと私のことを覚えていないだろう。

頑張ればきっと合格できる。

明日はきっと晴れると思う。

2「キッと」の形で使われ、鋭く厳しい表情や態度を表す。にらみつけたり叱ったりする様子。

副詞通常仮名だけで書く擬音語・擬態語

例文

母はキッとした顔で私をにらんだ。

彼はキッと表情を引き締めて答えた。

3ゆるみなく、きつく締まっている様子を表す。

副詞通常仮名だけで書く擬音語・擬態語

例文

靴のひもをきっと結んでおいた。

ネジをきっと締めてから確認してください。

4文語的・古い用法で、突然に、という意味。現代の会話ではほとんど使われない。

副詞通常仮名だけで書く擬音語・擬態語古語

例文

(文語)きっと立ち上がり、彼は部屋を出て行った。

単語の関係