きわどい

他の表記: 際どい, 際疾い
頻度:

1危険や失敗の可能性が高く、わずかな差で決まるような状態。勝敗や結果が接近していることにも使う。

い形容詞通常仮名だけで書く

例文

際どい運転でヒヤリとした。

試合は最後まで際どい展開だった。

彼の発言は際どい局面での決断を促した。

2性的・下品な表現に近い、刺激的で際どい様子。場合によっては下ネタや問題になることもある。

い形容詞通常仮名だけで書く

例文

そのジョークは際どくて会場が少しざわついた。

記者の質問は際どい内容だったが、答えは曖昧にかわした。

3(文語・古風)極端で厳しいさま。現在はほとんど古い用法として残る意味。

い形容詞古語

例文

古い文献では『際どい』が『甚だしい』という意味で使われることがある。