1「ある」「いる」の丁寧語。物事の存在や有無を改まって述べるときに使う。接客・ビジネス・公的な場面で多用される。「~でございます」の形では「です」の丁寧形としても働く(例:「こちらでございます」)。「ありがとうございます」「おはようございます」など、定型のあいさつ表現の一部にもなる。通常かなで書く。
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本日はご来店いただき、誠にありがとうございます。
2動詞の~て形の後に付く補助動詞「ております」の形で用い、「~ている」の非常に丁寧な言い方になる。接客や公式アナウンス、ビジネス文書で多用され、自分側の動作や状態を謙って/丁寧に述べるときに使う。
只今、確認しておりますので少々お待ちください。
弊社は東京に本社を構えております。
担当者はただいま会議に出席しております。
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3(古風・きわめて改まった用法)「~まして」の後に付いて過去・完了を表す。「~ましてございます/ました」の形になり、現代では時代劇や非常に格式ばった挨拶など、ごく限られた場面でしか使われない。
先日は大変お世話になりましてございました。