1(1)料理で胡麻を臼などですりつぶすこと。(2)比喩的に、人にへつらったりお世辞を言って気に入られようとすること(媚びる)。文脈によって字の意味と慣用表現の両方がある。
すり鉢で胡麻をごまをしてドレッシングを作った。
彼は課長にごまをしてばかりいるから、みんなから嫌われている。
上司にごまをするような言い方はやめたほうがいい。