1物がどんと音を立てて転がったり、どさっと落ちるさま。あるいは大きな塊がそのまま入っている感じを表す擬音語・擬態語。
じゃがいもを一口ごろっと入れてシチューを作った。
箱の中からごろっと重い物が転がり出てきた。
寝転んだらごろっと体が沈んだ。
2重くごろごろと回る・転がるさま。機械や物の回転が重い音や感触で続くことを表す。
古いエンジンがごろっと回り始めた。
トラックのタイヤがごろっと路面を転がった。