さながら

他の表記: 宛ら
頻度:

1あるものが別のものと非常によく似ている様子を表す副詞。「まるで」「ちょうど〜のように」と同じニュアンスで使われることが多い。

副詞通常仮名だけで書く

例文

彼の説明はさながら物語を聞いているかのようだった。

雪に覆われた山は、さながら白い城のように見えた。

新しいオフィスは、さながら未来の研究所とでも言える雰囲気だ。

単語の関係

類義語