1古風・文語的な否定の助動詞。動詞の未然形に付いて「〜ない」の意味を表す。書き言葉や慣用表現で使われることが多い(例:言わざるを得ない、知らざる者)。
彼の行動は問題だと言わざるを得ない。
知らざる者には想像しがたい話だ。
古い書物には『なすべきことをせざるは恥』のような表現が見られる。