しばらく

他の表記: 暫く, 暫らく, 姑く, 須臾
JLPT:N4
頻度:

1短い時間、ほんの少しの間だけであることを表す。『少しの間』というニュアンス。

副詞不規則動詞通常仮名だけで書く

例文

しばらくお待ちください。

目を閉じて、しばらく休んでください。

しばらくしたら戻ってきます。

2ある程度まとまった期間、時間が続くことを表す。数時間から数年まで幅広く使える。

副詞通常仮名だけで書く

例文

彼はしばらく大阪に住んでいた。

新しいプロジェクトのせいで、しばらく忙しくなりそうだ。

スマホの買い替えは、しばらく先になりそうだ。

3当面はそのままの状態でよいという意味。『とりあえず』に近く、暫定的な対応を示す。

副詞通常仮名だけで書く

例文

しばらくは様子を見ましょう。

その件はしばらく保留にしておいてください。

4久しぶりに会った相手へのあいさつとして使う感嘆表現。『久しぶり』とほぼ同じ意味。

感動詞通常仮名だけで書く

例文

しばらく!元気にしてた?

しばらくだね。全然変わってないね。