1空気や液体の流れ、摩擦、スプレーなどで出る短く鋭い音や動きを表す擬音語。多くの場合「しゅーと」「しゅーっと」の形で用いられる。
スプレー缶を押すと『しゅー』と冷たい霧が出た。
冬の朝、窓の隙間を風がしゅーっと吹き抜けた。
蒸気が釜の隙間からしゅーっと漏れたので注意した。
子どもが遊びながら息をしゅーっと吹きかけて風船を膨らませた。