つまり・すなわち、と説明や言い換えを導く接続詞。前の述べたことを別の言葉で明確にするときに使う。
彼は運転免許を持っていない、すなわち自動車を運転できない。
食材は全て有機です。すなわち添加物は使っていません。
彼女は契約を拒否した。すなわち今回の件は白紙になる可能性がある。
『まさにその通りだ』『ちょうど〜だ』という意味合いで、物事がぴったり一致することを強調するときに使う。
彼の説明は簡潔ですなわち問題の核心を突いている。
それはすなわち不可能だと言っても同じだ。
結果はすなわち努力の成果だ。
『〜ばすなわち…』のように、原因・条件に続いて必然的な結果を導くときに使う接続表現。「するとすぐに」「その結果〜である」という意味合い。
雨が降ればすなわち試合は中止だ。
予算が確保されなければすなわち計画は延期されるだろう。
彼が来なければすなわち会議は始められない。