1物が穴や容器にぴったりと、あるいはきつく収まる・覆われる様子を表す擬音語。『すぽんと』の形で副詞的に使われることが多い。
蓋がぴったりとはまり、コップにキャップがすぽんと収まった。
新しい靴は足にすぽんと入って、履き心地が良かった。
パズルの最後のピースがすぽんとはまった。
2栓が『ポン』と抜ける音や、何かが勢いよく外れる・落ちるときの擬音。『すぽんと』と用いられ、軽い弾ける音・落下を表す。
ワインのコルクがすぽんと抜けて、みんなが笑った。
古いネジは簡単にすぽんと外れてしまった。
帽子が風で飛んで、すぽんと溝に落ちた。