するする

頻度:

1物が滑らかに動くさまや、話や作業が滞りなく速やかに進むさまを表す擬態語。『するすると~する』の形で使われることが多い。

「と」をとる副詞副詞擬音語・擬態語

例文

紙がするすると机の上を滑っていった。

彼の説明は明快で会議はするすると進んだ。

指に油を塗ると、工具がするすると動きやすくなる。