ぜひ

他の表記: 是非, 是否
JLPT:N4
頻度:

1「必ず」「どうしても」という気持ちを表す副詞。相手に強く勧めたり、自分の強い願望を述べたりするときに使う。この意味ではふつう平仮名で「ぜひ」と書く。

副詞

例文

来週の歓迎会、ぜひ参加してください。

この本、面白いからぜひ読んでみて。

機会があれば、ぜひ一度お目にかかりたいです。

「今度うちに遊びに来てね。」「うん、ぜひ。」

2物事の良し悪し、正しいか間違っているか、賛成か反対か。「是非を問う」「是非を論じる」のように、やや改まった文章で使う。この意味では漢字で「是非」と書く。

名詞

例文

この政策の是非については、国民の間で意見が分かれている。

計画を進める前に、その是非をよく検討すべきだ。

原発の是非をめぐって激しい議論が続いた。

単語の関係