1多くの場合に当てはまる様子。普段、通常はそうであるという意味を表す。
たいていの学生は朝の授業に出席する。
たいていは予約が必要だが、今日は空いているかもしれない。
彼の話はたいてい面白い。
2『たぶん』に近い意味で、話し手の推測を表す。
彼はたいてい遅刻するから、今日も遅れるだろう。
たいていの人はその説明で納得するだろう。
3「たいていの〜」の形で、ほとんど全部・大部分という意味を表す。
たいていの人は朝食を食べる。
その本はたいていの書店で手に入る。
4否定の表現とともに使い、『普通は〜ない』という意味を表す(例外が少ないことを示す)。
たいていはそんなに困らないが、今回は違う。
彼はたいてい怒らないが、今日は珍しく怒った。
5程度や量がちょうどよいこと。「〜にする」の形で、『ほどほどにする』という意味で使われることが多い。
飲み会はたいていにしておきなさい。
その冗談はたいていにしなさい。みんな不快に思っているよ。