だくだく

頻度:

1汗や血などが大量に、勢いよく流れ出るさまを表すオノマトペ。『汗がだくだく流れる』のように使う。

副詞擬音語・擬態語

例文

暑さで汗がだくだく流れてシャツが張り付いた。

事故で出血がひどく、シャツがだくだく濡れていた。

湯船に湯を注ぐと、だくだくと音を立てて溢れた。

2心臓の鼓動や脈がどきどき、ドクドクと強く打つ感じを表すオノマトペ(胸がどきどきする・鼓動が激しい)。

副詞擬音語・擬態語

例文

面接で緊張して心臓がだくだくしてしまった。

階段を駆け上がったら胸がだくだくした。

3馬の蹄などが地面を打つ音を表すオノマトペ(駆ける蹄のリズム)。

副詞擬音語・擬態語

例文

夜道に馬の蹄がだくだくと響いてきた。