引用や名称を導く表現。「〜という人/こと/言葉」などで用いられ、普通は仮名で書く。
彼は田中という人です。
「成功」という言葉は人によって意味が違う。
あの店は「ラーメンの名店」という評判だ。
数量の直後に置いて、その数量の多さや程度を強調する表現(「…も」に近い)=「〜という(量)」。
参加者は100人という多さに驚いた。
1時間という短い時間で彼は仕事を片付けた。
値段は1万円という高額だった。
「AというA」の形で、該当するAが一つ残らずすべてそうであることを表す(『〜という〜がみな…』の意味)。
子供という子供がみな泣いていた。
学生という学生は試験会場に集められた。