1前に言ったことを訂正したり、より適切な言い方に言い換えたりするときに使う表現。『むしろ』に近いニュアンスで、『 A というより B だ』の形でよく用いられる。
彼は恥ずかしがり屋というより、人見知りが強いタイプだ。
あの映画は悲しいというより、むしろ不気味だった。
彼女の話し方は冷たいというより、淡々としているだけだ。
ここは安いというより、値段の割に質が低いと感じた。