1その場所から動かずにいる、一つの場所にい続けることを表す自動詞。通常は仮名で書かれる。
彼は卒業後も故郷にとどまることを決めた。
台風が過ぎるまで、しばらくこの町にとどまるつもりだ。
多くの住民が避難せず、危険な地域にとどまっていた。
2ある範囲や程度を超えず、それ以上には及ばないことを表す(「〜にとどまる」の形で使う)。物事の規模や結果が限定的であることを述べるときによく使われる。
今回の値上げは一部の商品にとどまる見込みだ。
地震による被害は軽微にとどまり、大きな混乱はなかった。
彼の説明は表面的な内容にとどまっていて、詳細は分からなかった。