1(主に食べ物の)液体やソースなどが粘り気やとろみを持ち、なめらかにとろけるさま。オノマトペ(擬態語)として使われる。
このプリンは口に入れるととろっと溶ける。
温かいポタージュがとろっとして体が温まる。
ソースをかけると、野菜にとろっと絡む。
2眠そうに目を半分閉じたり、ぼんやりとした様子を表す擬態語。とろ〜っとした感じでうとうとしている状態。
授業中、彼は窓の外を見てとろっとしていた。
猫が日なたでとろっと眠っている。
朝の電車でとろっとしていて、降りる駅を通り過ぎた。