どくん

他の表記: ドクン, どっくん, ドックン
頻度:

1心臓などが一度大きく打つ音や感覚を表す擬音語。驚きや緊張、胸の高鳴りを表現するときに使う。

副詞「と」をとる副詞名詞擬音語・擬態語

例文

発表の順番が呼ばれて、心臓がどくんとした。

夜中に物音がして、どくんと血の気が引いた。

彼女の言葉にどくんと胸が高鳴った。