1理由や原因がはっきりしないが、「どういうわけか」「何となく」と感じるときに使う表現。口語的で柔らかい語調。
今日はどこかしら気分が重い。
説明はしたけれど、どこかしら納得がいかない部分がある。
彼女の声は、どこかしら悲しげに聞こえた。
2場所について「どこかに」「どこかへ」と漠然と指すときに使う語。「どこかしら行ってみたい」のように用いられる。
週末はどこかしら遠くへドライブに行きたい。
忘れ物はどこかしら家の中にあるはずだ。
旅行に行きたいけど、どこかしらいい案がないかな。