どんどん

他の表記: ドンドン
JLPT:N4
頻度:
1

太鼓やドラムのような強い打撃音が続いて鳴るさま。ドンドンという音を表す擬音語。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

お祭りで太鼓がどんどん鳴り響いている。

工事現場からドンドンという打撃音が聞こえてくる。

胸がドンドンと高鳴った。

2

物事が速いペースで進むさま。勢いよく、どんどん進展することを表す。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

新商品の売り上げがどんどん伸びている。

勉強すればするほど、日本語がどんどん上達する。

技術の進歩により、この分野はどんどん発展している。

3

途切れず次々と続くさま。連続して進行する・起こることを表す。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

質問がどんどん出て、会議は予定より長引いた。

人がどんどん集まって、会場は満員になった。

彼はどんどん新しいアイデアを出してくる。