1程度や度合いを尋ねたり、強調したりするときに使う副詞。「どんなに〜か」の形で感嘆を表すことが多い。
あの時どんなに嬉しかったか、今でも覚えている。
どんなに大変だったか、想像もつかないだろう。
母がどんなに心配したことか。
2「どんなに〜ても/でも」の形で使い、程度がどれほど大きくても結果や事情は変わらないという譲歩を表す副詞。
どんなに練習しても、簡単には上達しない。
どんなに忙しくても、毎日運動するようにしている。
どんなに反対されても、彼女の決意は変わらなかった。